阪神高速技術株式会社
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お客さま満足度指標に基づいた
取り組み

「徹底したお客さま目線」でお客さまや社会に満足をお届けします。

常にお客さまを意識した仕事を行うことを社員一人ひとりが徹底し、明確な指標を設定することでより高いサービスの提供に挑戦しています。

迅速な補修対応によるお客さまの安全・安心の確保

お客さまに影響する損傷への迅速な対応によりお客さまへ安全・安心な道路を提供します。

項 目 指 標 指標内容
お客さまに影響する損傷の迅速な補修により安全・安心な道路を提供します。 補修すべき損傷の翌日(もしくは工事可能日)までの補修率 特にお客さまへの影響度が高い損傷等については、翌日(もしくは工事可能日)までに補修します。
お客さまに影響を及ぼす損傷に発展する恐れのある損傷を計画的に補修し、安全・安心な道路を提供します。 補修すべき損傷の補修率 定期点検や日常点検で発見された損傷について、補修期限内(定期点検5年、日常点検3年)に補修します。

お客さまの走行に重要となる道路設備の安全・安心な運用。

項 目 指 標 指標内容
お客さまの走行に重要となる道路設備(ETC、情報板)について、安定的な供給を行い、安全・安心な道路を提供します。 ETC運用率および電力供給率 ETCレーンについては運用支障の無い状態を維持し、ETCや情報板等の各種道路施設の運用に支障を生じさせないように安定した電力を供給します。

工事影響の最小化によるお客さまの快適の確保

工事影響の最小化によりお客さまへ快適な道路を提供します。

項 目 指 標 指標内容
渋滞ゼロを目指します。 渋滞件数 当社の維持管理作業において渋滞ゼロを目指します。(緊急工事等は除きます。)
工事規制の集約によりお客さまへの影響を低減します。 工事規制の集約率 作業箇所が近傍である複数かつ同一規制による施工が可能な工事を対象に規制集約を図ります。
夜間工事を行う際のお客さま影響を低減します。 夜間工事等における低騒音工法の適用率 沿道環境等により低騒音化が求められる箇所での夜間補修工事において、低騒音工法を適用します。

予防保全の推進によるお客さまの安全・安心の確保

計画的な予防保全の推進により損傷の発生を抑制します。

項 目 指 標 指標内容
計画的なジョイント取替えを推進し、損傷発生を抑制します。 ジョイント取替数量 現状を評価し優先順位を設定してジョイントの取り替えを行っていきます。
舗装の損傷発生を抑制し快適な路面を提供します。 中規模舗装補修数(レーン単位による舗装打ち替え)および舗装損傷数の減少率(損傷多発径間) 現状を評価し優先順位を設定して行う中規模舗装補修や、過去の損傷発生状況を分析し損傷多発径間を抽出して補修対象を決めていくほか、損傷の早期の発見および補修、耐久性の向上が期待できる材料の採用や開発により、舗装に生じる損傷数を減少させていきます。

その他

項 目 指 標 指標内容
工事中のあらゆる事故ゼロを目指します。 ・工事中事故件数
・受傷事故による死傷件数
・交通事故件数
工事中のあらゆる事故のゼロを目指していきます。
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