阪神高速技術株式会社

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社員のひとり言

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社員のひとり言

第12回「情報管理課の仕事」2010年10月18日

当社のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

私は2009年4月に入社し、技術部情報管理課に所属している後藤訓良です。

現在は主に情報システムの維持管理を担当しています。情報システムと聞いてピンとこない方はコチラをどうぞ。

阪神高速道路では、お客様に情報を提供するために様々な装置・データを使用しています。

例えば、交通管制システムでは、高速道路上の車の動きを車両検知器、ITVカメラなどで情報を収集し、中央処理装置にてデータ処理を行います。その後、処理結果を元に道路情報板などで渋滞情報、事故情報を提供しています。

その他様々な情報システムがありますが、これらのシステムが正常に稼働するよう監視を行い、また得られたデータを解析し、より良いシステムに改善できないか検討も行っています。

高速道路といえば実際に走る道路の路面や橋に目が行きがちですが、情報システムを健全な状態に保つことも、お客様に安全・安心・快適に利用してもらうことに繋がっています。

情報システムの維持管理はあまり目立つことがなく地味な仕事ではありますが、重要な仕事であり、責任の重い仕事だと思っています。入社2年目でまだまだ未熟者ではありますが、先輩方が培ってきた知識を吸収し、経験を積むことで、今後もお客様に安全・安心・快適に阪神高速道路を利用してもらえるよう、精一杯頑張っていきます。

ブログ執筆者写真

後藤 訓良
技術部 情報管理課