阪神高速技術株式会社

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社員のひとり言

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社員のひとり言

第10回「機械設備の維持管理」2010年05月06日

当社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

私は2008年4月入社の森脇 慎悟(22歳)と申します。

当社は阪神高速道路の維持管理を主な事業としており、中でも私は機械設備の維持管理を担当しています。

阪神高速道路で機械設備?とお考えの方はこちらをクリック。

私の所属している工事部京橋事業所は神戸地区の設備を管理しており、7号北神戸線や31号神戸山手線はトンネルが盛りだくさんの路線で、機械設備担当者には持ってこいの職場で働いています。

トンネル内の換気設備・防災設備は、非常時には人命に関わる大変重要な設備で、適切なメンテナンスが必要です。事故・火災等が生じなければ使用されない設備ではありますが、有事に備えて万全な状態に保つのが我々の使命であり、やりがいのある仕事だと感じています。

また、トンネル関係の設備だけでなく、パーキングエリアや管理施設の空調設備など、阪神高速道路を利用されるお客様をはじめ、社員の職場環境等を整える設備も管理しております。設備の故障で職場環境が悪くなればクレームがあり、早急に対応できれば感謝の言葉をいただけますので、私からしてみれば関係社員全員がお客様のような感覚です。

現在、当社の機械設備担当の社員は少人数ではありますが、お客様から感謝されるよう日々努力しています。

機械設備に限らず、当社のメンテナンス作業は交通規制を伴うものがほとんどで、高速道路利用者の皆様には日々ご迷惑をおかけしておりますが、阪神高速道路を安全・安心・快適な状態に保つためには必要不可欠な作業です。

何卒ご理解ご協力のほど、よろしくお願い致します。

ブログ執筆者写真

森脇 慎悟
京橋事業所