阪神高速技術株式会社

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社員のひとり言

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社員のひとり言

第9回「高速道路の維持管理」2009年12月22日

当社のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

はじめまして、入社1年目の小仲 康範(23歳)です。

友人などに阪神高速技術(株)で働いているというと必ず「料金所にいる人?」と聞かれます。しかし、当社ではそのような仕事はございません。

私は今、高速道路の維持管理の現場で働いています。

例えて言うなら阪神高速道路の医者というイメージを持っていただくとわかりやすいかと思います。

われわれ人間は、定期健診を受けたり、病気を予防したりして、できるだけ健康で生活するように心掛けます。病気になった時には病院に行き、医師の診察・治療を受けます。

高速道路の維持管理も人間の健康管理と同じです。

高速道路の抱える損傷を見て、その損傷がどのようなものなのかを診断します。診断の結果、治療が必要であった場合には何らかの治療を行います。我々 は、あらかじめどのような治療法があるのかを熟知しておく必要があり、損傷にあった補修計画を立て実行に移します。様々な知恵を出して技術的な判断を行う ことが求められ、その適切な判断を可能とするには多くの経験も必要となってきます。

私にはまだまだそのような経験も知識もありませんが、事業所の先輩・協力会社との打合せを行い、私の担当する工事も進んでいます。(助けてもらうことばかりですが・・・。)

高速道路を健全な状態に保つ維持管理の仕事は、地味な面もありますが、お客様に安全・安心・快適にご利用していただく責任ある仕事です。

まだまだ未熟者で、先輩方に迷惑をかけてばかりですが、いろいろな経験を積み、多くのことを学び・身に付け、適切な判断のできる技術者になります!

ブログ執筆者写真

小仲 康範
大和田事業所