阪神高速技術株式会社

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社員のひとり言

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社員のひとり言

第8回「設備管理の仕事」2009年01月13日

当社のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

京橋事業所で電気通信関係設備と安全衛生を担当している岩本と申します。

京橋といいましても大阪の京橋ではなく、神戸市中央区の京町筋の南に在る橋の名称で、京町に在ったので京橋という名前がついたといわれています。

事業所の付近に3号神戸線の京橋出入口や京橋パーキングエリアが在ります。また、ここには1864年5月に勝海舟により神戸海軍操練所が立てられていて、現在は橋の東側に記念碑が残る場所で仕事をしています。

当事業所の管理エリアは、兵庫県内の阪神高速道路で、3号神戸線・5号湾岸線・湾岸(垂水)線・7号北神戸線・31号神戸山手線の5路線を担当しており、管理延長は約91kmになります。六甲山北側を通過する北神戸線、半分以上トンネル区間の神戸山手線、都市内を通過する神戸線と様々な特色があります。

電気通信関係設備といっても様々な設備があります。道路情報板・照明設備・非常電話機などの電気設備や、これらを動かすための電力供給設備。また、設備の動作を伝える通信ネットワーク、料金所には料金を収受するためのETC設備や料金所スタッフの環境を守るための空調設備、トンネルには通行車両の安全を確保するための送排風機や換気所などがあります。

京橋事業所の仕事は、これら設備を定期的にメンテナンスし、故障を早期発見し修理を行っています。

しかしながら、突然故障や交通事故により設備損傷が起こることもあり、24時間体制で監視を行い速やかに設備の復旧を行います。

私事ですが、阪神高速道路の仕事に携わったのが昭和59年3月、この京橋の地においてでした。その後大阪勤務を経て、今年7月に京橋事業所に異動となり、設備の管理だけではなく現場作業の安全管理も担当することとなりがんばっています。

各種設備の安定稼働を行うためのメンテナンス作業は場所により本線を規制しお客様にご迷惑をおかけすることがありますが、安全・安心・快適に走行していただくためにがんばっておりますので、ご理解ください。

よろしくお願いいたします。

ブログ執筆者写真

岩本 正信
維持事業部 京橋事業所 副所長