阪神高速技術株式会社

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社員のひとり言

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社員のひとり言

第20回 『交通管制システムの維持管理』2012年03月

当社のホームページをご覧頂き、ありがとうございます。

私は2011年4月に入社しました高山貴寛と申します。

  私が所属している情報管理課では、阪神高速を支える情報システムの維持管理業務やシステム開発などを行っております。

  私はその中でも主に、交通管制システムの保守・運用などの維持管理に携わっております。

  皆さまにも馴染みのあるものとしては、高速道路の本線上や入口付近に設置している道路情報板、本線上の道路情報ラジオ、カーナビに提供しているVICS情報などがあります。

  これらによって提供をしている事故や渋滞、所要時間などの交通情報は、お客さまが安全・安心・快適に阪神高速をご利用頂く上で、重要なものです。正確な交通情報の提供は社会的な使命でもあり、このような業務に携われることにとてもやりがいを感じております。

  私はまだ入社1年目であり勉強の毎日ですが、情報システムの業務に関する知識・技術を身につけて経験を積み、会社や阪神高速グループに貢献していきたいです。

  今後ともどうぞよろしくお願い致します。

ブログ執筆者写真

高山 貴寛
技術部 情報管理課

第19回 【大阪地区の機械設備】について2012年01月

当社ホームページをご覧いただきありがとうございます。

入社1年目、機械担当の花坂です。私の所属している工事部四つ橋事業所は大阪地区の設備の維持管理を行っている部署になります。

大阪地区は神戸地区(詳細は第10回の記事をご覧ください)と違い、トンネルがほとんどありません。主な業務として、空調設備や路面排水設備、凍結防止設備などの維持管理を行っています。また湾岸線にある港大橋や天保山大橋のエレベータ設備の維持管理も行っています。

現在建設中の大和川線や淀川左岸線が完成すれば、神戸地区同様、大阪地区にもトンネル換気・防災設備が増え、より業務内容が多くなります。

このような設備は、道路を利用されるお客様の安全・安心・快適に利用していただくためにとても重要な設備であり、これらの維持管理はとてもやりがいのある仕事だと感じています。

私自身まだまだ経験や知識がなく、上司や先輩方の助けをお借りしているのが現状です。

機械設備が増えれば一人一人の業務内容も増えます。1日でも早く仕事を覚え、阪神高速を利用されるお客様が快適に利用していただけるよう努力していきたいと思います。

ブログ執筆者写真

花坂 謙一
工事部 四つ橋事業所